メインフレーム用オリジナル・ソフトウェア

弊社で開発した、便利に使えるツール・プログラムなどのオリジナル・ソフトウェアを紹介します。一部のプログラムは、弊社のテクニカルコンサルティング・サービス等でも利用されます。

プロダクト名製品の概要対応OS価格
VOLLIST
R1.0
利用可能なDASDボリューム一覧をパネル表示します。装置番号、ボリューム名、ボリューム容量と空きスペースなどを表示します。行コマンドの入力で表示されたボリューム名を指定してDSLIST(ISPF3.4)を起動できます。z/OSfreeware
READVOL
R1.4
R1.3
DASDボリュームのリスティング・ユーティリティーです。VTOCリスト、空きスペース・マップ、トラック・ダンプなどを出力します。VTOCリストはCSV形式でも出力され、Excelでの再利用が容易です。z/OS
OS/390
MSP
VOS3
freeware
READCAT
R1.2
R1.1
カタログされているデータセットの一覧リストを出力します。リストはCSV形式になっており、Excelでの再利用が容易です。z/OS
OS/390
MSP
VOS3
freeware
BREAKSVC
R3.02
走行中プログラムの実行を中断して、オペレーターに通知する、アセンブラー・プログラムのデバッグ用機能です。ユーザーSVCルーチンとして動作します。z/OS
OS/390
freeware
PM
(Program Monitor)
R1.11
TSO/ISPFのコマンド・シェルの基で実行されるプログラムのインタラクティブ・デバッガーです。BREAKSVCの拡張版で、実行を中断あるいはABENDしたプログラムの状態やメモリーの内容をISPFパネルで表示し、必要ならばメモリー内容を変更することもできます。
簡単な命令を書くだけでプログラムの実行を一時中断でき、レジスターやメモリーの内容を目視できるため、アセンブラー・プログラミングの学習や習熟用のツールとしても有用です。
z/OS
OS/390
freeware
価格には別途消費税が加算されます。