正誤表「MVS JCL逆引きリファレンス」

更新日:2015年5月12日

本書の一部に誤り箇所がありましたので、正誤表を掲載いたします。
大変お手数ですが、本書の内容を適宜修正いただくか読み替えていただきますようお願い致します。

対象:第1版第1刷から第2版第2刷まで
Page
34 ▪サンプルJCL部分
//LKED     EXEC PGM=IEWL,COND=(5,LT,COBCOMP)
▪本文6行目
COND パラメーターでは、「5 がCOBCOMPの完了コードより小さければ実行しない」と言う記述になります。
サンプルJCL部分
//LKED     EXEC PGM=IEWL,COND=(4,LT,COBCOMP)
▪本文6行目
COND パラメーターでは、「4がCOBCOMPの完了コードより小さければ実行しない」と言う記述になります。
75 ▪サンプルJCL部分
//LKED     EXEC PGM=IEWL,COND=(5,LT,COBCOMP),...
サンプルJCL部分
//LKED     EXEC PGM=IEWL,COND=(5,LE,COBCOMP),...
76 ▪本文4行目
直訳すれば、「5 がCOBCOMPステップの完了コードより小さいときはこのステップを実行しない」となります。
▪本文4行目
直訳すれば、「5 がCOBCOMPステップの完了コードより等しいか小さいときはこのステップを実行しない」となります。

対象:第1版第1刷のみ
Page
84 ▪脚注追加
※MVSでは、SMS管理データセットの場合は新規データセットの割り振り時にOSによってEODレコードが書き込まれる。また、z/OS V1R11からは非SMS管理データセットであっても割り振り時にEODレコードが書き込まれるようになった。
96 ▪MSP / VOS3 のユーティリティー名
MSP:KQCAMS VOS3:JSCVSUT
▪MSP / VOS3 のユーティリティー名
MSP:KQCAMS(VOS3は非互換)
111 ▪本文10行目
ISPFサービスを実行するための、ISPFバッチ実行用JCLは、「TSOバッチセッション」にある「ISPFバッチJCL」を参照して下さい。
▪本文10行目
ISPFサービスを実行するための、ISPFバッチ実行用JCLは、「TSOバッチセッション」にある「ISPFサービスをバッチジョブで実行する」を参照して下さい。
142 ▪本文5行目
サンプルでは、先頭修飾子UAP1を持つデータセットを、
▪本文5行目
サンプルでは、UAP1.JCLおよびUAP1.LOADLIBの2つのデータセットを、
149
156
159
170
▪本文内
ISPFサービスを実行するための、ISPFバッチ実行用JCLは、「TSOバッチセッション」を参照して下さい。
▪本文内
ISPFサービスを実行するための、ISPFバッチ実行用JCLは、「TSOバッチセッション」にある「ISPFサービスをバッチジョブで実行する」を参照して下さい。

対象:第2版第1刷から第3版第1刷まで
Page
84 ▪脚注追加
※MVSでは、SMS管理データセットの場合は新規データセットの割り振り時にOSによってEODレコードが書き込まれる。また、z/OS V1R11からは非SMS管理データセットであっても割り振り時にEODレコードが書き込まれるようになった。
97 ▪MSP / VOS3 のユーティリティー名
MSP:KQCAMS VOS3:JSCVSUT
▪MSP / VOS3 のユーティリティー名
MSP:KQCAMS(VOS3は非互換)
112 ▪本文10行目
ISPFサービスを実行するための、ISPFバッチ実行用JCLは、「TSOバッチセッション」にある「ISPFバッチJCL」を参照して下さい。
▪本文10行目
ISPFサービスを実行するための、ISPFバッチ実行用JCLは、「TSOバッチセッション」にある「ISPFサービスをバッチジョブで実行する」を参照して下さい。
144 ▪本文5行目
サンプルでは、先頭修飾子UAP1を持つデータセットを、
▪本文5行目
サンプルでは、UAP1.JCLおよびUAP1.LOADLIBの2つのデータセットを、
151
158
161
172
▪本文内
ISPFサービスを実行するための、ISPFバッチ実行用JCLは、「TSOバッチセッション」を参照して下さい。
▪本文内
ISPFサービスを実行するための、ISPFバッチ実行用JCLは、「TSOバッチセッション」にある「ISPFサービスをバッチジョブで実行する」を参照して下さい。

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